「Macはゲームに向かない」
そんな言葉を耳にして、諦めかけていませんか?
確かに以前はそうでしたが、Appleシリコン(M1, M2, M3チップ)の登場で状況は一変しました。
特に、手に汗握る緊張感と達成感がたまらない「ソウルライク(死にゲー)」ジャンルにも、Macネイティブ対応の傑作が増えてきています。
今回は、Macユーザーのあなたにおすすめしたいソウルライクゲームと、その高難易度アクションを制するための「Macに最適なゲーミングデバイス」をご紹介します。
ソウルライクゲームおすすめ4選
1. Lies of P (ライズ オブ P)

もしあなたが「Macで最新の美麗グラフィックなソウルライクを遊びたい」と思っているなら、迷わずこのタイトルです。
『Lies of P』は、ピノキオの物語をダークファンタジーとして再構築したアクションRPG。
特筆すべきは、Mac App Storeで公式販売されており、Appleシリコンにネイティブ対応している点です。M1チップ以降のMacであれば、驚くほど快適に、そして美しく動作します。
敵の攻撃をギリギリで弾く「ジャストガード」の快感は本家ソウルシリーズにも劣りません。
<Mac推奨スペック>
| 項目 | 推奨スペック |
|---|---|
| チップ | M2 以上 |
| メモリ | 16GB 以上 |
| OS | 13.0以降 |
| ストレージ | SSD 50GB 以上の空き |
MacBook Air (M2) でも設定を調整すれば十分遊べます。「MetalFX Upscaling」機能を使えば、画質を落とさずにフレームレートを稼ぐことができますよ!
2. Hollow Knight (ホロウナイト)

2Dアクションの金字塔であり、インディーゲーム界の最高傑作の一つ。
可愛らしいムシたちのデザインとは裏腹に、難易度は凶悪です。
広大な地下王国を探索する「メトロイドヴァニア」要素と、死んだらお金(ジオ)を落とすソウルライク要素が融合。Mac版もSteamなどで配信されており、動作も非常に軽快です。
<Mac推奨スペック>
| 項目 | 推奨スペック |
|---|---|
| チップ | M1 以上 |
| メモリ | 8GB 以上 |
| OS | 10.13以降 |
| ストレージ | SSD 9GB 以上の空き |
3. Salt and Sanctuary (ソルト アンド サンクチュアリ)

「2D版ダークソウル」と称されるほど、本家へのリスペクトに溢れた作品です。
重厚でダークな世界観、多彩な武器とスキルツリー、そして理不尽なまでの高難易度。
かなり以前からMacに対応しており、古いIntel Macでも動作しますが、Mシリーズチップ搭載機ならロード時間も爆速でストレスフリーです。
<Mac推奨スペック>
| 項目 | 推奨スペック |
|---|---|
| チップ | M1 以上 |
| メモリ | 2GB 以上 |
| OS | 10.8以降 |
| ストレージ | SSD 2GB 以上の空き |
4. TUNIC (チュニック)

「かわいいキツネの冒険」だと思って侮ると、痛い目を見ます。
『TUNIC』は、ゼルダの伝説のような見下ろし型のアドベンチャーと、ダークソウルのような「スタミナ管理・パリィ・高難易度戦闘」が見事に融合した傑作です。
このゲームの最大の特徴は、「チュートリアルや説明が一切ない」こと。
プレイヤーはゲーム内で手に入る「説明書のページ」を集めながら、操作方法や物語の謎を解読していかなければなりません。
Mac版の最適化も素晴らしく、M1/M2チップ搭載Macであれば、ファンが回ることなくサクサク快適に動作します。
<Mac推奨スペック>
| 項目 | 推奨スペック |
|---|---|
| チップ | M1 以上 |
| メモリ | 8GB 以上 |
| OS | 11.6以降 |
| ストレージ | SSD 2GB 以上の空き |
キーボード操作も可能ですが、斜め移動や素早い回避が求められるため、コントローラーでのプレイがほぼ必須と言えます。
高難易度ソウルライクを制したいMacユーザーのための「三種の神器デバイス」
ソウルライクゲームにおいて、一瞬の操作ミスは「死」を意味します。
Mac標準のMagic Mouseやキーボードは素晴らしい製品ですが、激しいアクションゲームには正直向きません。
そこで、「Macとの親和性が高く」かつ「勝てる」ゲーミングデバイスを3つ厳選しました。
① マウス:Keychron M3 Wireless Mouse
Mac向けメカニカルキーボードで有名なKeychronが出している、隠れた名作マウスです。
- 超軽量: わずか79g前後で、長時間のボス戦でも手首が疲れません。
- 高性能センサー: PAW3395センサー搭載で、敵の動きに遅れることなく照準が合います。
- Mac対応: 底面のスイッチでMac/Winの切り替えが可能。ドングルもUSB-CとAの両方が付属しており、ハブなしでMacBookに直挿しできます。
コスパ最強のワイヤレスゲーミングマウスを探しているなら、これが正解です。
② キーボード:Keychron Q1 HE (Hall Effect)
「キーを離した瞬間に反応してほしい!」というシビアな操作には、この磁気センサースイッチ(Hall Effect)搭載モデルが最強です。
- ラピッドトリガー機能: キーの押し込み・戻りの反応ポイントを0.1mm単位で設定可能。回避アクションのレスポンスが劇的に変わります。
- 打鍵感: 重厚なアルミボディと上質な打鍵音は、ゲーム以外の作業効率も爆上げします。
- 配列: もちろんMac配列のキーキャップが標準装備。
「コマンド入力の遅延で負けた」という言い訳ができなくなる、プロ仕様のキーボードです。
③ コントローラー:DualSense ワイヤレスコントローラー
キーマウ操作が苦手な方は、PlayStation 5の純正コントローラーがベストな選択肢です。
- 公式サポート: 最近のmacOSはDualSenseをネイティブサポートしています。Bluetoothで繋ぐだけで認識します。
- 必須級のゲームも: 今回紹介した『TUNIC』や『Lies of P』など、繊細なアナログスティック操作が求められるゲームでは、キーボードよりもコントローラーが圧倒的に有利です。
- ハプティックフィードバック: 対応ゲームであれば、剣がぶつかる衝撃や雨の感触など、没入感が段違いです。
Apple Storeでも取り扱われているほど、Macとの相性は抜群です。
ソウルライク以外のジャンルでのおすすめゲー
当サイトでは、ソウルライク以外のジャンルでも、Mac対応しているおすすめゲームタイトルを紹介しています。
下のリンクから、各ジャンルのおすすめタイトルを紹介していますので、「自分好みのゲームはあるのか」ぜひチェックしてみてください。
Macで極上の「死にゲー」ソウルライク体験を
Macだからといって、PCゲームを諦める必要はありません。
特に『Lies of P』のような傑作タイトルがMacにネイティブ対応していることは、私たちMacユーザーにとって大きな希望です。
そして、その体験を最大限に楽しむためにデバイスへの投資も忘れないでください。
- 精密な視点移動なら Keychron M3
- 神速の回避入力なら Keychron Q1 HE
- 没入感重視なら DualSense
環境を整えて、達成感あふれるソウルライクの世界へ飛び込みましょう!